税理士が事業承継、組織再編のことを「日本一易しく、楽しく学べるセミナー」。それが「牧口大学」です。

税理士 見田村元宣 このセミナーは「私自身が牧口ノウハウを体系的に改めて学び直したい」という思いから実現させたものです。一緒に机を並べて、学びましょう。

こんにちは、税理士の見田村です。

いつもメールマガジンをお読み頂き、誠にありがとうございます。

さて、この度、著書も多数あり、超人気講師の牧口晴一先生をお迎えし、セミナー(全6回、各回のテーマは別)を行います。

なぜ、このセミナーを企画したのか?

それは私自身が改めて牧口先生のノウハウを学び直したかったからです。

今までも牧口先生のセミナーには何度も出席してきましたが、私自身が講師として登壇する機会が多くなり、最近は牧口先生のセミナーに限らず、全てのセミナーに出ることが難しくなってしまいました。

そこで、これを体系的、俯瞰的に学び直すためのセミナーを自分で企画したのです。

そのため、全6回にしたのです。

だから、このセミナーは私のわがままで構成されています。

朝10時から夜7時までの超ロングランセミナー。

セミナー開催時間は午前10時~午後6時、その後、午後7時まで質疑応答等とします。

知識、知恵を徹底的に脳にぶち込み、懇親会でさらに学ぶ機会です。

通常、ここまでの長時間で開催することは少ないのでしょうが、効率的に学ぶため、この形式にしました。

ランチタイムも質疑応答。

通常はランチタイムは休憩時間です。

しかし、本セミナーでは希望者のみでランチタイムも質疑応答の時間とします。

講師とご参加者が同室でお弁当を食べ、食べている時間は質疑応答の時間ということです(セミナー終了にも質疑応答を行います)。

もちろん、トイレタイムや休憩の時間もございますので、ご安心ください。

ただし、私自身、丸1日のセミナーに参加した場合に思うことは、ランチタイムの1時間を持て余すと感じることが多い訳です。

そこで、ランチタイムの一部もご希望者のみで全体ベースの質疑応答の時間とすることにしたのです。

このセミナーは虎の穴です。脳が悲鳴を上げるほどに私と一緒に勉強しましょう。

正直、このセミナーは効率良くは学べますが、疲れます。

だから、もっと楽な方がいいという方は向きません。

しかし、1日の貴重な時間を使い、効率的に、かつ、徹底的に学びたいという方には向いています。

だから、牧口大学は虎の穴と一緒です。

1日が終わった頃には脳が悲鳴を上げ、「今日はよく勉強した!」という感想をお持ちになることでしょう。

牧口大学の特徴は笑い(笑)。

税理士向けのセミナーは固いものが多いですが、牧口大学は違います。

牧口先生のセミナーを受講されたことがある方はお分かりになりますが、牧口先生のセミナーはとにかく面白いです(笑)。

私自身、何度も参加しましたが、笑いの回数はどうしても勝てません(笑)。

そんな小道具いっぱい、笑いいっぱいのセミナーなので、疲れながらも充実した1日をお過ごし頂けることを保証します。

日頃は通常業務で忙しく、なかなか体系的に学べないことも多い現実・・・。

こういう状況に陥っている税理士は多いです。

しかし、しっかりと身に付けるべきことを身に付けなければ、お客様に提案することができない場合もあります。

お客様に提案すべきことがあるのに、知らないことがあるが故にスルーしていまい、お客様の不利益になってしまうこともあるでしょう。

結果、損害賠償請求になり、税理士自身に被害が及ぶこともあるでしょう。

本セミナーをこういうことを防ぐ趣旨も兼ねています。

だから、私は本セミナーのDVDを後日、社員研修でも使う予定でいます。

個別にお申し込みもできますが、全6回のお申し込みをお奨めします。

それは内容に関連性があることもあるからです。

もちろん、各回で内容は個別的に完結しますが、「第1回でやった通り~」という前提の下、解説を進める部分もあり得ます。

また、分かっているつもりでも分かっていない記憶から漏れていることもある訳ですから、そういう意味からも全6回の申込みをお奨めするのです。

全6回のうち2回は、改訂版のデビューセミナー。

今回のセミナーの特徴は「新刊、改訂版が出たものに関しては、新刊、改訂版を使用するデビューセミナー」ということです。

全6回のうち2回(第1回、第3回)がこのデビューセミナーです。

蔵出しの新鮮な内容をがっちりと学んで頂ければと思います。

特に、これだけの長時間で学ぶ機会は少ないでしょうから、是非、牧口ノウハウをご堪能頂ければと思います。

私自身が学び直したいということは・・・。

私自身がそういう思いを抱いているということは、同じ思いを持っている税理士が他にも必ずいるはずです。

そこで、このセミナーを企画した訳です。

また、この話を事前にしたら、何人もの税理士から「日程が決まったら、それだけでも早めに教えてください」と言われました。

だから、既に近しい友人の税理士等には既に日程をお伝えしてあります。

この方々は告知後、すぐに申し込むことでしょう。

最後に・・・。

私はこのセミナーの企画者ではありますが、一受講者としても参加します。

私と一緒に机を並べ、一緒に学びましょう。

そして、お客様により良い提案ができるよう、一緒に成長していきましょう。

それがこのセミナーを企画した趣旨ですから、これが達成され、あなたの提案力が上がれば、これほど嬉しいことはありません。

では、当日のセミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。

日本中央税理士法人 代表社員 税理士 見田村元宣

講師プロフィール

牧口晴一

牧口 晴一 (まきぐち せいいち)

税理士、行政書士、我が国唯一の法務大臣認証「事業承継ADR(裁判外紛争解決)」調停補佐人。

昭和28年生まれ、慶應義塾大学法学部法律学科卒。 名古屋大学法学部大学院(会社法)修士。

小道具満載、笑いもいっぱいという、税理士の研修としては他に例を見ないということのみならず、その税務のノウハウの深さにも定評があり、日本全国の税理士会等からの研修依頼も多い。

主な共著書に「非公開株式譲渡の法務・税務」、 「事業承継に活かす持分会社・一般社団法人・信託の法務税務」、「事業承継に活かす従業員持株会の法務・税務」、「組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎」、「図解&イラスト 中小企業の事業承継」、「中小企業における株式管理の実務」、「事業承継ADRの利用法」、「イラストでわかる 中小企業経営者のための新会社法」があり、単著として、「パラパラめくって比べる会計」、「6%の売上UPで利益が2倍になるワケ」がある。

非公開株式譲渡の法務・税務 事業承継に活かす持分会社・一般社団法人・信託の法務税務 事業承継に活かす従業員持株会の法務・税務 組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎 図解&イラスト 中小企業の事業承継 中小企業における株式管理の実務 事業承継ADRの利用法 イラストでわかる 中小企業経営者のための新会社法 パラパラめくって比べる会計 6%の売上UPで利益が2倍になるワケ

各回共通のセミナー詳細

  • セミナー:毎回10時~19時(質疑応答等を含む)
  • セミナー会場:大手町駅直結の会場(参加証に記載、定員24名)
  • 毎回、お昼にお弁当とお茶をこちらでご用意致します。
  • 各回で使用するテキスト(書籍)はこちらでご用意致します。
  • 毎回、セミナー終了後に希望者のみで懇親会を開催致します。

各回のセミナータイトル、内容は下記の通りです(ただし、開催日まで日があるため、より良い内容を提供させて頂くために、当日までに予告なしで内容の差し替えがあり得ることをご了承ください)。

第1回:2023年6月7日(水)開催

中小企業の事業承継 事業承継に必須の会社法・民法・民法特例

本セミナーは第14版を使うデビューセミナーです。

  • 精算課税の優遇でミスが続発する!
  • 事業承継は定款見直しからしないと今までの贈与が無効裁判を起こされる
  • 必須の対策「一行遺言」と「保存制度」活用の実際
  • 民法特例(遺留分特例)は精算課税贈与と合わせて使うべきなのに少ない実績
  • 増加するM&Aで最も大切なPMIに手薄で、仲介手数料取ってバイバイに待った

少数株主からの買取請求の際に起こっている事の内容の理解、弁護士への資料の提供等スムーズに対応できました。
丸山会計事務所 税理士 丸山和秀 様

今年で3回目の受講になります。毎年内容がバージョンupされており、何回聞いても勉強になります。昨年お客様で少数株主からの買取請求があり牧口大学で勉強していた内容にあたりました。日常の定款整備、見直しの大事さを痛感しました。買取価額についても、様々な要素を可味して決まったのでとても勉強になりました。牧口大学で勉強をしていたのでおこっていることの内容の理解、弁護士への資料の提供等スムーズに対応できました。お客様にも税金面を可味してどこが納得できるラインかを話しをして最終的に納得できる買取りで終ることができました。ありがとうございます。

事務所に戻って、有限会社と株式会社のお客様の定款を見直すことといたします。
清水春雄税理士事務所 税理士 清水春雄 様

相変わらず、面白く聴かせていただきました。口元に×印のプレートを持って話されてるシーンは写真にしたかったです。事務所に戻って、有限会社と株式会社のお客様の定款を見直すことといたします。

本店所在地や公告、譲渡制限の作り方のテクニックは目からウロコでした。
有限会社アイエムエスコンサルタンツ 中川諒一 様

定款へのアドバイスについて、株券不発行にする等のベタな論点はアナウンスしていましたが、本店所在地や公告、譲渡制限の作り方のテクニックは目からウロコでした。相続クーデターについても現実に起こるかは別として平時から意識して先回りの対策が必要だと再認識しました。初めて牧口先生のセミナーを受講しましたが、イラストや小道具も面白く、お話も実際の体験に基づくもので、イメージが非常につきやすかったです。また、財産債務調書の改正から相続の見込客を集める話など、随所でのビジネス目線も新鮮で関与先のルーティーン業務的な月次、決済だけでなく様々なアンテナを張っておかねばならないと痛感しました。

事業承継における、贈与の活用やその行動等、今後変っていくだろう最新の税制がよく理解出来た。
税理士法人廣木会計社 税理士 廣木俊一 様

事業承継における贈与の活用やその行動等今後変っていくだろう最新の税制がよく理解出来た。M&Aといえば株式譲渡、それも終わればFAとしての仕事は終りではなくPMIも重要なFA、特に税理士にとっては後のPMIの方が重要な責務である事が分っているはずなのに気づかずいた自分が改めて職務怠慢であった。今後はM&A後を意識してM&A業務にあたる事の重要さを気付かされた。また改めて会社法・民法の知識も更に身に付けておく必要を感じ、残りのこの講座で学びながら追加で肉付けが必要であるし、体系的に法律知識を得る努力をしようと決断するきっかけとなった。

毎年新鮮で違う視点での学びがあります。
中野一宏税理士事務所 税理士 中野一宏 様

今年も3回目の牧口大学を受講しました。同じような内容もありますが、毎年新鮮で違う視点での学びがあります。ようやく3年間牧口大学で学んだことが実務で実りが出て来ました。これも毎年学びに参加しているからだと感じています。東海地域の人はなかなか外へ遊びに行く傾向がうすく、その中で参加していることに価値を感じます。今回は新しい学びとして中小PMI(Post Merger Integration)についてご紹介いただき、M&Aだけではなく事業承継後に使えるのではないかとピンと来ました。このようなビジネスの種、ヒントを得られるのも牧口先生だからだと思っています。本日はありがとうございました。

事業承継を規制する体系的なご説明が秀逸です。
外資系生命保険会社 大塚伸宏 様

本日は気づき、ひらめきのご機会を有り難うございました。「中小企業の事業承継」は私のバイブルとして毎年学ばせていただいております。事業承継を規制する体系的なご説明、秀逸です。遺言、定款、契約、税法、各種ガイドライン、知識、情報量は膨大ですが、大局着眼し、先ずは体系的理解に努めます。私はライフプランナーとして多くの中小企業経営者にお会いします。牧口先生のご指導、ご教示を基に、伝えていければと考えます。「お客様第一」の姿勢で、学びを継続し、社会に貢献してまいります。長時間に渡るご講義、本当に有り難うございました。感謝いたします。

内容が大変わかりやすく、牧口先生の話し方も大変聞きやすく、あっという間に時間が過ぎました。
税理士法人中野会計事務所 齋藤陽美 様

話の内容が大変わかりやすく、牧口先生の話し方も大変聞きやすく、あっという間に時間が過ぎました。目からウロコの事も多かったです。今日は全体像の内容でしたが、次回以降の内容も大変楽しみです。本日はありがとうございました。

常に最新の情報を提供いただけるので非常に役に立ちます。
税理士法人日本未来経営 税理士 鈴木雅人 様

今回は「中小企業の事業承継」ということで総論を学びました。年に1回、頭が整理されるので非常に助かります。毎回受講させていただいておりますが、常に最新の情報を提供いただけるので非常に役に立ちます。今回も中小PMIガイドラインや最新の最高裁判決の解説などの最新情報ありがとうございました。

少数株主対策の「相続時」と「特別支配株主」の強制的取得は実務で使えそうです。
柴田亘税理士事務所 税理士 柴田亘 様

コロナで3年ぶりにライブ参加しました。(コロナで参加できなかった期間はDVDを視聴していました。)前半は最近の動きで「暦年贈与の改正」は参考になりました。後半の定款の話は何回聞いても勉強になりました。また少数株主対策の「相続時」と「特別支配株主」の強制的取得は実務で使えそうです。

第2回:2023年7月4日(火)開催

組織再編・資本等取引をめぐる法務・税務の基礎 有利過ぎ「株式交付」9月迄・組織再編・持株会社

  • 組織再編の新手「株式交付」が有利過ぎて税制改正で今年9月迄!今なら可能!
  • 持株会社の作り方で組織再編の全体像が分かる・「株式移転」の計算例
  • 納税猶予・事業承継・事業再構築補助金の前提として会社分割節税を使う
  • 受取配当益金不算入や源泉徴収義務が複雑化!ミスが税賠直結の怖さ!
  • TPR裁判・PGM裁判がもたらす組織再編の動向

組織再編は連結会計、時価会計&会社法が基礎という説明はとても判りやすかったです。
G・M税理士法人 税理士 望月教生 様

組織再編は連結会計、時価会計&会社法が基礎という説明はとても判りやすかったです。ただ後半になって、受取配当、みなし配当(プロラタ)等範囲が広くなったので、個人の勉強+会社全体での勉強が必要と痛感しました。(均等割の無償減資はちょうどやった所ですのでスムーズに理解できましたので基本的な勉強が必要だと再認識しました。)株式交付の有用性も判りましたし、いずれにしてもこの広範囲な内容を1日で説明される先生の企画力、熱意、パワーには脱帽です。今後共宜しくお願い致します。PS.最後の質問コーナーでお答え頂き「無対価ののろい」から少し脱却できそうなことも大変有り難かったです。

組織再編について税務も法務も1回でかなり網羅的に整理できる牧口大学は非常に貴重な機会と思います。
弁護士法人M&A総合法律事務所 弁護士 土屋勝裕 様

今回は非常に情報量が多く、特に充実しておりました。正直10:00~18:00まで集中力も続きませんので、情報量の多さも鑑み今回もDVDお願い致したく存じます。ただ、組織再編について税務も法務も1回でかなり網羅的に整理できる牧口大学は非常に貴重な機会と思います。毎年、情報を継続的にアップデートされている受講者様が多いことも理解できます。私も次年度、少なくとも1~3回迄は受講させて頂こうかと思います。今年4~6回のみだったため。

「株式交付」について中小企業でも利用できそうで、今後検討していきたいと思います。
三嶋公認会計士事務所 税理士 三嶋啓一郎 様

今回もありがとうございました。新しい論点としてお話頂きました「株式交付」については正直今まで考えたことはあまりありませんでしたが、中小企業でも利用できそうで今後検討していきたいと思います。特にテキストP643の親子逆転の対応などなかなか興味深いものでした。また、盲点だった100子会社でも配当金が50%益金になってしまうケースはまさに対応している案件に影響があり事前に確認できて良かったです。

クライアントにうまくマッチできないか検討するのがワクワクします。
税理士法人ノリタ 税理士 永瀬慎太郎 様

組織再編について、体系的に学習させていただきました。難解な条文をわかりやすく、丁寧にまとめてあるためわからなくなった時などは、本を読み直して、更に理解が深まり助っています。株式交付について、車例で説明していただいていたので再度、帰ってから学んでみたいと思います。クライアントに、うまくマッチできないか検討するのか、ワクワクします。一日おつかれさまでした。ありがとうございます。

普段なじみのない組織再編について体系的に学ぶことができました。
有限会社アイエムエスコンサルタンツ 税理士 中川諒一 様

普段なじみのない組織再編について体系的に学ぶことができました。第8の手法としての「株式交付」についても知る事が出来、今後の改正によって変わっていくであろうという事も理解しました。内容としては非常に難解で、日々の仕事では使わない事もあり、今回参加させていただいた牧口大学セミナーの中で最も難しく感じました。と同時に、細部まで完ぺきにマスターできずとも問題ないという事も理解しました。今回のテキストを手許に置いておき、大枠を理解するという事、銀行提案のスキームへの対抗ができるよう準備をしておくこと、他の専門家との会話になんとか着いていけるようにすること等、より実務的で現実的な活用法も学ぶことができました。ありがとうございました。

最新の情報と改正の理解のため、牧口先生の講義は非常に有用です。
税理士法人廣木会計社 税理士 廣木俊一 様

牧口先生の組織再編の講義をもう4~5年聴講していますが途中裁判例が出たり、増々難解と感じます。もっとも普段の業務の中でそう出てくる事案でもないので余計に難しく感じるのかもしれないが、年に1,2度位は相談もしくはBK等からの提案はあるので最新の情報と改正の理解のため、牧口先生の講義は非常に有用です。

今回も複雑な判例を簡素に説明していただきありがとうございました。
税理士法人日本未来経営 税理士 鈴木雅人 様

組織再編は、中小企業の実務において合併がほとんどですが、クライアントのニーズや外部からの提案に対応できるように、スキームの目利きができるようになることが重要だと思います。また、組織再編を巡る最近の判例も研究していかないと税制改正の背景や世の中の動向をつかめなくなってしまいます。今回も複雑な判例を簡素に説明していただきありがとうございました。組織再編で却って株価が上がってしまった…などとならないように引き続き学んでいきたいと思います。

牧口先生の講義は全体像からわかり易く説明がされるので、理解の進みが早く、確実に感じられます。
外資系生命保険会社 澤野修 様

法人の事業承継、相続の勉強を続けていると組織再編の分野で突然理解が出来ない事が増えて来ます。まるで高校の数学で微分積分で挫折するのと似ています(笑)。しかし牧口先生の講義は全体像からわかり易く説明がされるので、理解の進みが早く、確実に感じられます。もちろん700頁に近い専門書を6時間程で解説されるので、理解出来ない部分もありますが、本も読みやすく、DVDでも繰り返し学べるので、楽しく学習させて頂いております。本日も有難うございました。

適格、非適格の規定に対する考え方を学び直す事ができ、日々の相談対応にも生かせるかと思います。
福島会計事務所税理士 税理士 小室岳 様

組織再編に関して、税法からだけでなく、会社法や会計の観点からも広く学ぶ事ができました。特に適格、非適格の規定に対する考え方を学び直す事ができ、日々の相談対応にも生かせるかと思います。組織再編に関するスキームは大変幅広く、まだまだ自分自身で勉強しなくてはならないと改めて教えて頂きました。

お客様にどのようにあてはめて提案をしたらよいか今後考えていきたいと思います。
丸山会計事務所 税理士 丸山和秀 様

組織再編税制に係る8番目の手法としての株式交付の使い方が参考になりました。自社のお客様にどのようにあてはめて提案をしたらよいか今後考えていきたいと思います。株式交付等の取扱いについて実際に金額をあてはめて計算してみると色々な論点がありとても勉強になりました。今後一つ一つ確認して活用できるところを活用したいと思いました。全6回の牧口大学に参加して事業承継に係る税理上の可能性をあらためて感じることができました。ここで学んだことを活用してお客様の問題解決につとめていきたいと思います。半年間ありがとうございました。

今後の提案は慎重に考えなければと考えさせられる場面が多々ありました。
税理士法人中野会計事務所 齋藤陽美 様

組織再編について学びを深めてお客様に提案しないといけない現状もあり、今回も大変勉強になりました。ホールディングスCについて興味を特に持たれている社長が居る為、今後の提案は慎重に考えなければと考えさせられる場面が多々ありました。今回の内容はとても多く、頭の中が混乱してはいますが、内容を今一度整理して提案しようと思います。今の段階では、わかった様なわからない様な状態ですが、来年も受講したいと思っています。長期間ありがとうございました。毎回のお弁当とてもおいしく素晴らしいセンスを感じました。色々な先生方と顔見知りになれた事も貴重に感じております。

第3回:2023年8月8日(火)開催

事業承継に活かす納税猶予・免除の実務 特例計画書の提出期限が半年余り!驚きの活用法

本セミナーは第4版を使うデビューセミナーです。

  • 納税すれば「免除」の特典は消える!「猶予」しておけば免除の可能性が残る
  • 「特例承継計画」を全関与先出す意味。結果的に納税猶予しなくても罰則なし
  • 納税猶予のリスク一覧。回避・低減のための5つの裏技・民法特例が先の対策
  • 裏技1は納税猶予を「猶予」と考えず5年間の無利子の「延納」と考えて活用
  • 「特例承継計画」を通して事務所の経営計画コンサルの構築でダブル節税実践

牧口先生の納税猶予、免除の内容はその俯瞰性と内容の深さでは異次元だと感じられました。
外資系生命保険会社 澤野修 様

今回のテーマは納税猶予、免除でこのテーマのセミナーは複数回受講しておりましたが、牧口先生の内容はその俯瞰性と内容の深さでは異次元だと感じられました。知識を知恵にする事の重要性はよく語られますが牧口先生の講義はまさに知識を知恵に変えるの実践だと思います。牧口マジック恐るべし!!が素直な感想です。本日も有難うございました。

事業承継税制に係る計画書の提出から事業承継に係るさまざまなサポートができると改めて感じました。
丸山会計事務所 税理士 丸山和秀 様

事業承継の相談を受けるときに必ず注意しなければならない留意分の問題から、事業承継税制を活用するまでに事務所として何に力を入れてどのように経営をしていくのかを考えるきっかけとなりました。事業承継税制に係る計画書の提出から事業承継に係るさまざまなサポートができると改めて感じました。事業承継税制について、改めて勉強することができ、新しい使い方提案方法を思いつきました。ありがとうございます。

税務の実務と事務所経営を学べるとても良い講座内容でした。
中野一宏税理士事務所 税理士 中野一宏 様

納税猶予、免除の講義は今回で4度目になりますが、何度聴いても新しい気づきがあります。今回はお客様への提案が甘く、お客様の軽い気持ちで税金を払わなくて良い感覚に税理士である私自身が乗ってしまっていることに気づけました。しっかりと納税猶予、免除を理解した上でリスク等を説明してお客様に併走しながらお客様の意思決定に寄り添う、そしてお客様のニーズを活用させていただき会計事務所の経営革新へとつなげて行くことが大切だと思いました。今回は牧口先生の金言にしびれました!!「五年の無利子延納と考えよ」税務の実務と事務所経営を学べるとても良い講座内容でした。今月もありがとうございました。来月も宜しくお願い致します。

本日のセミナーをお聞きして、顧問先に対して十分なリスク説明ができていなかったことを感じました。
三嶋公認会計士事務所 税理士 三嶋啓一郎 様

先日特別承継計画をはじめて提出しました。さて、贈与税の納税猶予と考えていましたが、本日のセミナーをお聞きして、顧問先に対して十分なリスク説明ができていなかったことを感じました。本日学んだことをしっかりと説明して、本当に適用するかどうか検討したいと思います。ありがとうございました。

今回のセミナーで今後の特例税制の選択、進め方が大変参考になりました。
柴田亘税理士事務所 税理士 柴田亘 様

特例事業承継税制の適用を受けると納税猶予額が1億超える関与先があるが、私が個人事務所であるため長期管理することはできない。また会社がこの先どうなるかわからないため、特例税制の選択に困っていました。今回のセミナーで今後の進め方の大変参考になりました。

予想のつかない将来へのリスクヘッジとして、納税猶予を前向きに捉えていきたいと思います。
税理士法人日本未来経営 税理士 鈴木雅人 様

納税猶予、免除制度に対する取り組みは、正に事務所の経営方針が表れると思いました。難しい制度であることに変わりはありませんが、テキストP.95のスケジュールを参考にクライアントの経営改善のためのアドバイスをしていくことが我々の使命であり、またチャンスでもあると考えます。予想のつかない将来へのリスクヘッジとして、納税猶予を前向きに捉えていきたいと思います。毎年、色々なアイディアを頂きましてありがとうございます!

納税猶予、免除の規定について大変詳しく学ぶことができた。
福島会計事務所税理士 税理士 小室岳 様

納税猶予、免除の規定について大変詳しく学ぶことができました。業務としてこの規定を受けるリスクも学ぶことができました。今までのセミナーが今回に継がっているのだと改めて感じ過去分の復習をし、実務に役立てたいと思います。本日はありがとうございました。

避けて通れない。でも後戻りしている事業承継税制も少しではあるが使い勝手が良くなったと認識出来ました。
税理士法人廣木会計社 税理士 廣木俊一 様

インボイス制度、電帳法と目新しいイベント?が先行してしまって、関与先にとって根本的な問題である事業承継について改めて考慮するキッカケとなった。避けて通れない。でも後戻りしている事業承継税制も少しではあるが使い勝手が良くなったと認識出来ました。民法、民法特例の理解と会社法、特に定款の見直しを早速、記憶に残っている間に進めようと思いました。

第4回:2023年9月5日(火)開催

非公開株式譲渡の法務・税務 税務に必須の「譲渡時価」概念の基礎~応用まで

  • 税法毎に違う時価概念・民法も違う「みなし譲渡」の基礎から応用
  • 通達によらない譲渡価額を認めさせる…民法上の時価を使う方法
  • 弁護士から依頼された時価鑑定の事例…中小M&Aの時価との違い
  • すべて異なる「会社法上の時価」・「民法上の時価」・「税法上の時価」
  • 借地権に対する税理士の取り組み方(入り口)間違い・医療法人持分の基礎

基礎知識の確認から判例研究と非常に頭に入ってきやすい進め方でした。
税理士法人日本未来経営 税理士 鈴木雅人 様

継続して受講させていただいておりますが、今回は違うアプローチからのスタートで新たな気づきがありました。基礎知識の確認から判例研究と非常に頭に入ってきやすい進め方で、ありがとうございました。通達一辺倒にならず、相法22条の時価をきちんと意識してヒアリングしていきたいと思います。仙台裁決の今後の行方が楽しみです!!

基礎的な知識から、判例に至るまで一気にお話を聞くことができ、今後の実務に生かすことができます。
三島公認会計士事務所 公認会計士 三嶋啓一郎 様

久しぶりに直接牧口先生からのセミナーを拝聴し、大変参考になりました。非公開株式の譲渡について、基礎的な知識から、判例に至るまで一気にお話を聞くことができ、今後の実務に生かすことができます。時価の判断については金額の影響力大きいこと、税理士側のミスリードにより多額の税金が発生する可能性があるため、本日お聞きしたことをしっかり把握し、対応していきます。

6項の適用を受けないようにするために資料の確認エビデンスの準備が大事だと改めて思いました。
丸山会計事務所 税理士 丸山和秀 様

本日もありがとうございます。以前受講させていただいたときは、本を基に説明という形式でしたが、今回は最近の事例を基に本の内容を振り返るという型で古い考え方ではなく最近の事例が学ぶことができてとても勉強になりました。総則6項の適用事例について租税回避乖離型、単純乖離型があるという考え方もとても勉強になりました。令和4年4月19日の最高裁判例では通達評価額と鑑定評価との間に大きなかい離があるだけでは6項の適用は無いと読めるためこのあたりをもって勉強したいと思いました。6項の適用を受けないようにするために資料の確認エビデンスの準備が大事だと改めて思いました。取引相場のない探式の時価となると財産基本通達や所基通59-6が税理士として先に頭にうかんでしまいますが評価は意見、取引は事実という講義を聞いて、事前の準備が大切だと改めて思いました。

最新の情報を聞くことができて今後の実務への見直しができました。
中野一宏税理士事務所 税理士 中野一宏 様

毎回実務に直結する講義をいただきタイミングの良さを感じます。今、事業承継コンサルをしておりますが明日自己株式の取得の提案をするところでしたのであらためて所基通59-6を見直しできたことで自信になりました。特に最近は総則6項の適用が多い最高裁判決が多いことから4月19日の不動産に対する適用から次の非公開株式への適用があった最新の情報を聞くことができて今後の実務への見直しができました。最新の仙台の事案については教訓とすべきであり①お客様に前後左右で話を聴いてから申告書を作成する②通達病にならずに法律で考えることも必要と学び実践する気づきとなりました。今回も受講3回目ですが繰り返し繰り返し学び血肉化します。

法務、税務にまたがる内容で最新の判例までストーリーがつながってきました。
有限会社アイエムエスコンサルタンツ 中川諒一 様

非公開株式の時価の考え方について、体系的に学ぶことが出来ました。他のセミナーや、書籍を読んだり、実務を行う中で「なんとなく分かったような、分かってないような…」という部分が図解やマトリックス、セミナー内での小道具や仕掛けによってかなりクリアになってきました。知識の体系化という点で牧口先生はトップかと思います。法務、税務にまたがる内容で最新の判例までストーリーがつながってきました。書籍も手元に置いて、関連業務を行う際に復習してから取り組もうと思います。ありがとうございました。

評価について前後の関係を考えず表面ばかりに捉われていると足元をすくわれてしまうという事がわかった。
税理士法人中野会計事務所 齋藤陽美 様

正直なところ、実務経験はほとんどない現状ではありますが、事業承継、相続の担当部署に所属している身としては大変勉強となった1日でした。このセミナーを受講したら時価とはなんぞや?という事がわかるものと思っていましたが、そんな簡単な物では無いのですね。評価についても前後の関係を考えず表面ばかりに捉われていると足元をすくわれてしまうという事もよくわかり、身が引き締まる思いです。書籍を読み込み、実務に生かして行こうと思います。来月も楽しみにしています。今日はありがとうございました。

独自のとても分かり易い図、体系表、マトリックスで知識整理ができました。
外資系生命保険会社 大塚伸宏 様

本日も素敵なご講義を有り難うございました。長時間に渡り高い熱量感謝します。とても楽しく「非公開株式譲渡の法務・税務」を学ぶことができました。以下の理由でますます牧口先生のファンになりました。牧口先生ご自著の専門書を10~19時に集中して学ぶことができました。独自のとても分かり易い図、体系表、マトリックスで知識整理ができました。特に今回ご説明頂いた「国税三法の時価の関係」は秀逸でした。基盤(入門基礎)→判例→最新の情報、時価評価の流れ、学びのキッカケとなりました。純然たる第三者との売買実例、すなわちM&Aは時代背景もあり、取引実例が大幅に増加しており、別紙の資料2,3,4については衝撃的なお話でした。本質的、客観的、体系に実務を行う重要性、そして何よりもお客様とのヒアリングにより一歩踏み込んだコンサルティングが必要であると学びました。日本経済を支える中小企業の事業承継を最高のサービスでサポートしてまいります。本当に貴重なお話を有り難うございました!!

近年重要な判例も多く併せて情報のアンテナを張っておく事が重要だと痛感しました。
税理士法人廣木会計社 税理士 廣木俊一 様

時価の概念が一物二価であると理解していたが、本当は売主買主等考察すると一物二十価は多すぎですが、考慮すべき事例を整理していくとそれなりの選択肢があり、牧口先生が言われる様に国税の概念がウソに思えて来る…ウソではありませんが選択を誤るとそれこそ責任問題になるので、基本を押さえて一物二価に対応していくべきだと考えます。又、近年重要な判例も多く併せて情報のアンテナを張っておく事が重要だと痛感しました。

第5回:2023年10月3日(火)開催

非公開株式譲渡の法務・税務 税務に必須の「譲渡時価」概念の基礎~応用まで

  • 隠れたベストセラーが物語る「儲かっている会社」は既に危険な持株会がある
  • 竹中工務店事件(最高裁)から読み解く、みなし配当と組合会計の難解さ
  • 従来は組合として作るの「従業員持株会」を「一般社団法人」で作る
  • 種類株式の時価評価に初審判!持株会は種類株式の活用だけに注目される!
  • 注目され始めた「株主間契約」の一番の活用事例は「従業員持株会規約」

持株会の規約の確認、種類株式のスキームが頭に浮かび実務に直結しました。
中野一宏税理士事務所 税理士 中野一宏 様

先月に続き今月もまたタイムリーな学びに感謝する次第です。事業承継でセカンドオピニオンで関りがあるお客様から従業員持株会の見通し、種類株式の提案を依頼されていました。早速、持株会の規約の確認、種類株式のスキームが頭に浮かび実務に直結しました。又、従業員持株会だけではなく役員持株会への提案もできるなと気づき、合わせて注意すべき点なども社長をはじめ後継者役員、役員会へ提案を帰ったらします。種類株式の評価、サザビーリーグの最高裁判決についても間違って解釈していたことに気づけて良かったです。毎回来るたびに今やっている案件についてヒントをいただけて頭がウニウニとなり考えさせて頂けます。9月は予定していませんでしたが一般社団法人を活用するスキームも考えていたので何とか都合をつけて受講します。今日もとても分かり易く実務直結の講義を有り難うございました!!

サザビー事件の裁決の解説が非常に分かりやすく、今後の種類株式の活用の参考になりました。
税理士法人日本未来経営 税理士 鈴木雅人 様

従業員持株会、あらためて「未来の目的」と「本音の目的」のバランスをとりながら運営していくことの難しさを実感しました。竹中工務店事件のようにならないためにどうするか?を再度、判例の解説をもとに確認しました。また、今回はサザビー事件の裁決の解説が非常に分かりやすく、今後の種類株式の活用の参考になりました。これからの相続税の節税と事業承継対策において、従業員持株会と種類株式の活用をどのようにしていくのがベストかを考える上で、非常に参考になりました。ありがとうございました。

種類株式の時価について、最新の事例を分かりやすく解説していただき今後の参考になる部分がありました。
丸山会計事務所 税理士 丸山和秀 様

いつも他の先生のセミナーに参加すると従業員持株会は使えないという一言でどうしても勉強が進んでいませんでした。今回のセミナーに参加させていただき改めて従業員持株会のことを全体的に学び直すことができ、何が問題なのか、今後はどうしてくべきなのかということが分かりました。また、種類株式の時価についても最新の事例を分かりやすく解説していただき今後の参考になる部分がありました。種類株式の時価について、国税不服審判所の判断基準等を学んだことによってお客様に伝えることが増えたと思いました。ありがとうございます。

先生の講義を伺って、考え方が180°変わりました。
外資系生命保険会社 澤野修 様

従業員持株会は、自分の仕事からは一番遠い位置の仕組みと思っておりましたが、先生の講義を伺って、考え方が180°変わりました。事業承継には、深い専門知識と広い俯瞰性が必要と思いますが、牧口大学の講義は法務、税務を実例、判例を用い、わかり易く解説して頂けるので、従業員持株会に関しても総合的な立場から、オーナー経営者にとって、知っておくべき制度である事が良く理解出来ました。本日も楽しい講義有り難うございました。

従業員持株会は、上手く活用すればオーナーにとっても従業員にとっても多くのメリットがある。
有限会社アイエムエスコンサルタンツ 中川諒一 様

セミナー冒頭で宣言されていたように、だんだん煩雑で難しくなっていく内容でした。しかし、牧口先生のセミナーでは、常に受講者目線でセミナー構成が練られており、難しい部分は難しいと宣言した上で、分かりやすく解説していただけるので、非常に取り組みやすいです。従業員持株会については、注意すべき落とし穴もありますが、上手く活用すればオーナーにとっても、従業員にとっても多くのメリットがあり、関与先の需要も高いと考えます。従業員持株会の使い方について理解を深めることで、会計事務所としてより良いサービスを提出できるよう精進していきたい所存です。

持株会、種類株式の現状が良く判り、頭の整理になりました。
G・M税理士法人 税理士 望月教生 様

今回説明頂いたサザビー事件(R4.1.20裁決)は、裁決内容及び先生のご説明共にとても参考になると共に、種類株式の評価は、こういう内容が最新と判ったことが収穫でした。その他の項目についても、持株会、種類株式の現状が良く判り、頭の整理になりました。

種類株式を活用した、財産権と経営権の分離方法を学ぶ事ができました。
福島会計事務所税理士 小室岳 様

今回説明頂いたサザビー事件(R4.1.20裁決)は、裁決内容及び先生のご説明共にとても参考になると共に、種類株式の評価は、こういう内容が最新と判ったことが収穫でした。その他の項目についても、持株会、種類株式の現状が良く判り、頭の整理になりました。

従業員持株会の話は、相続対策を考えているお客様に提案できる手段の一つである。
税理士法人中野会計事務所 齋藤陽美 様

従業員持株会の話は、自身の担当している顧問先ではほとんど無いため、実務ではあまり使う場面は無いだろうと思っていましたが、相続対策を考えているお客様に提案できる手段の一つであるという事がわかりました。方法は一つだけではないと、税務上のリスクもある。組合会計はとても難しく、理解が出来てはいませんが、記帳、決算、申告だけでは無い新たな業務提案が出来そうな気がしました。会社の上層部にもそこを期待している事もあるのでより一層理解を深めたいと思います。一般社団法人を使ったスキームも大変興味深いです。来月の講義も楽しみにしております。本日もどうもありがとうございました。

第6回:2023年11月7日(火)開催

事業承継に活かす持分会社・一般社団法人・信託の法務・税務 税理士法人(持分会社)が危険・家族信託の実践

  • 一般向け拙著『日本一シンプルな相続対策』であっと驚く家族信託の実現
  • 家族信託の普及に対応して信託税務の基礎だけは条文で押さえれば怖くない
  • 体験談 或る税理士法人が一夜にして潰れた原因と対策とその後の裁判
  • 税理士法人も持分会社の一種。裁判は対岸の火事でない。小規模宅地が使えず
  • 一般社団の否認されない一番肝なのに皆が苦手な「目的」の作り方

持分会社についてここまで詳しく話してくれるセミナーは無いので大変ありがたいです。
ベンチャーサポート相続税理士法人 毛内輝夫 様

持分会社についてここまで詳しく話してくれるセミナーは無いので大変ありがたいです。一般社団法人についても、普段接することがないですがとても勉強になりました。信託については時間が足りませんでしたが、信託だけで1日のセミナーもいつかお願いしたいと思います。

顧問先から相談を受けた際に踏み込んだアドバイスが出来そうで、自信になりました。
丸山会計事務所 税理士 丸山和秀 様

株式会社から持分会社への組織変更、その変更後にどのように活用していくか、ということを学んで持分会社の新しい可能性を改めて学ぶ事ができました。一般社団法人について1階から3階まで理解しているようで理解できていないところがあったので各階の違い平成30年の改正を全体的に学ぶことができてよかったです。信託について牧口先生の実体験を聞くことができてとても勉強になりました。現存、信託の案件をかかわらせていただいているため今回の勉強した内容を活してより良い提案ができるようにしたいと思います。

実務であまり関わらない持分会社や一般社団法人に関して詳しく学ぶ事ができました。
福島会計事務所税理士 税理士 小室岳 様

実務であまり関わらない持分会社や、一般社団法人に関して詳しく学ぶ事ができました。合資会社、合名会社についてはほとんど見かけないのですが、その活用方法を理解する事ができました。また社団、財団法人についても一から学ぶことができ、今後実務上いかに活用していけるのか幅が持てたように思えました。

今回の持分会社、一般社団法人のお話は目からウロコでした。
有限会社アイエムエスコンサルタンツ 税理士 中川諒一 様

株式会社の税務しかやっておりませんでしたので、今回の持分会社、一般社団法人のお話は目からウロコでした。様々な組織形態があり、それらを組み合わせて、お客様に最も有効な仕組を検討する事が必要だと感じました。前半の、小泉さんの持分会社は非常に面白くうまくハマればかなりのメリットがあると思いましたが、会計事務所としてはお客様と末長くお付き合いする覚悟で、準備を万全にしてから受けなければ…と感じました。逆にいえば、持分会社でしっかりと将来まで計画しておけば、他の事務所に移られる事はなさそうだとも思いました。

遠方から受講する甲斐があり、とてもありがたいです。
重松直江税理士事務所 税理士 重松直江 様

このテーマでの受講は4~5回目になりますが新しい裁決や講義でしか聞けない内緒話もあり毎回新鮮な気持ちで学べています。お世辞抜きで全く眠くならない講義は滅多にないかと…。遠方から受講する甲斐がありとてもありがたいです。事務所に帰って深堀りしたい気付きが今回も沢山ありました。

すぐに活用できる内容で本当にタイムリーでした。
中野一宏税理士事務所 税理士 中野一宏 様

2年間、間が空き本日の持分会社・一般社団法人・家族信託の講義を受講しましたが忘れていることが多く新しい気づきと復習になりました。持分会社では、まず自社の合同会社の定款の見直しをして、相続発生時の法定退社になった場合に対応できる様に定款変更をします。また、お客様へも同様に見直し、提案をして実務に活かします。一般社団法人、一般財団法人についてはお客様が数社あり、非営利型ですが、2階法人から1階法人になった時の設立当初に遡って清算され課税されることを知り、冷汗が出る思いです。課税されないようにお客様にお伝えします。一般社団法人を設立してより公に運営して第3者承継のスキームも今日一緒に学んだ丸山先生と考えてお客様に提案できるか検討します。本日も今、支援させていただいている事業承継の実務に直結した、すぐに活用できる内容で本当にタイムリーでした、ありがとうございました。来月もどうぞ宜しくお願いします。

「信託」について真剣に重要さをクライアントに伝えていかなければと再認識しました。
税理士法人日本未来経営 税理士 鈴木雅人 様

持分会社について「税理士法人」の事業承継問題を事例に講義を進めていただいたので非常に理解が進みました。まずは自分のところの事業承継をしっかりと対策して、それから持分会社や一般社団法人を活用した事業承継対策をクライアントに情報提供していきます。また「信託」についても真剣に重要さをクライアントに伝えていかなければと再認識しました。認知症対策として必須であること、そして流通税カットの効果を学びました。ありがとうございました。

一般社団法人の活用方法にこんな裏技が有ったのか、と驚くとともに顧問先社団法人の定款見直しが急務となりました。
清水春雄税理士事務所 税理士 清水春雄 様

いつもながらかり易く、かつ、実務的な事例満載で楽しく参加しました。むしろ2日間にわたって開催していただきたいくらいです。特に一般社団法人の活用方法にこんな裏技が有ったのか、と驚くとともに顧問先社団法人の定款見直しが急務となりました。

これは使えそうだ!と思いながら聞いていました。
税理士法人中野会計事務所 齋藤陽美 様

本日も大変勉強になりました。持分会社について学ぶ機会がなかったので理解出来て良かったです。復習して情報整理しようと思います。一般社団、財団の2階法人、実務で実際にいるので少しドキドキしながら聞いていました。信託はまだまだ理解も難しく、実際の場面と実務が結びついておらず、イメージ出来てはいないものの、今後、事業承継や相続対策の自社商品を開発していこうと具体的に動き出している事もあり、これは使えそうだ!と思いながらも聞いていました(信託に限らず、本日の内容全てです)。来月の内容は特に楽しみにしております。来月もよろしくお願いいたします。

税理士法人の引き継ぎ方も今から考えておく必要があるとわかり大変参考になりました。
税理士法人トレイス 税理士 佐野元洋 様

持分会社の全体像がおぼろげながらわかりました。税理士法人の引き継ぎ方も今から考えておく必要があるとわかり大変参考になりました。一般社団法人の活用についてもう少し勉強し、活用していきたいと思います。信託の話ももう少しきちんと勉強しないといけないと思いました。

セミナー参加料(全て税別、お1人様につき)

  • 1回のセミナーにつき55,000円(税込)

ご注意

本セミナーは参加資格を制限するものではありませんが、受講者は税理士、会計事務所の職員であることを前提に内容の構成がされていますことをご了承ください。

定員に達した後のお申込みについて

お申込みフォームの関係上、定員に達した後もお申込みの入力はできてしまいます。
ただし、この場合は実際にはご参加頂くことができませんので、この場合は個別に連絡させて頂きます。
この旨にご了承頂ける方のみ、下記リンクよりお申込み頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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