
こんにちは、税理士の見田村です。
いつもメールマガジンをお読み頂き、誠にありがとうございます。
さて、この度、著書も多数あり、超人気講師の牧口晴一先生をお迎えし、セミナー(全8回、各回のテーマは別)を行います。

それは私自身が改めて牧口先生のノウハウを学び直したかったからです。
今までも牧口先生のセミナーには何度も出席してきましたが、私自身が講師として登壇する機会が多くなり、最近は牧口先生のセミナーに限らず、全てのセミナーに出ることが難しくなってしまいました。
そこで、これを体系的、俯瞰的に学び直すためのセミナーを自分で企画したのです。
そのため、全8回にしたのです。
だから、このセミナーは私のわがままで構成されています。

セミナー開催時間は午前10時~午後6時、その後、午後7時まで質疑応答等とします。
知識、知恵を徹底的に脳にぶち込み、懇親会でさらに学ぶ機会です。
通常、ここまでの長時間で開催することは少ないのでしょうが、効率的に学ぶため、この形式にしました。

通常はランチタイムは休憩時間です。
しかし、本セミナーでは希望者のみでランチタイムも質疑応答の時間とします。
講師とご参加者が同室でお弁当を食べ、食べている時間は質疑応答の時間ということです(セミナー終了にも質疑応答を行います)。
もちろん、トイレタイムや休憩の時間もございますので、ご安心ください。
ただし、私自身、丸1日のセミナーに参加した場合に思うことは、ランチタイムの1時間を持て余すと感じることが多い訳です。
そこで、ランチタイムの一部もご希望者のみで全体ベースの質疑応答の時間とすることにしたのです。

正直、このセミナーは効率良くは学べますが、疲れます。
だから、もっと楽な方がいいという方は向きません。
しかし、1日の貴重な時間を使い、効率的に、かつ、徹底的に学びたいという方には向いています。
だから、牧口大学は虎の穴と一緒です。
1日が終わった頃には脳が悲鳴を上げ、「今日はよく勉強した!」という感想をお持ちになることでしょう。

税理士向けのセミナーは固いものが多いですが、牧口大学は違います。
牧口先生のセミナーを受講されたことがある方はお分かりになりますが、牧口先生のセミナーはとにかく面白いです(笑)。
私自身、何度も参加しましたが、笑いの回数はどうしても勝てません(笑)。
そんな小道具いっぱい、笑いいっぱいのセミナーなので、疲れながらも充実した1日をお過ごし頂けることを保証します。

こういう状況に陥っている税理士は多いです。
しかし、しっかりと身に付けるべきことを身に付けなければ、お客様に提案することができない場合もあります。
お客様に提案すべきことがあるのに、知らないことがあるが故にスルーしていまい、お客様の不利益になってしまうこともあるでしょう。
結果、損害賠償請求になり、税理士自身に被害が及ぶこともあるでしょう。
本セミナーをこういうことを防ぐ趣旨も兼ねています。
だから、私は本セミナーのDVDを後日、社員研修でも使う予定でいます。

それは内容に関連性があることもあるからです。
もちろん、各回で内容は個別的に完結しますが、「第1回でやった通り~」という前提の下、解説を進める部分もあり得ます。
また、分かっているつもりでも分かっていない、記憶から漏れていることもある訳ですから、そういう意味からも全8回の申し込みをお奨めするのです。

今回のセミナーの特徴は「新刊、改訂版が出たものに関しては、新刊、改訂版を使用するデビューセミナー」ということです。
全8回のうち、1回(第2回)が新刊のデビューセミナー、1回(第1回)が改訂版のデビューセミナーです。
蔵出しの新鮮な内容をがっちりと学んで頂ければと思います。
特に、これだけの長時間で学ぶ機会は少ないでしょうから、是非、牧口ノウハウをご堪能頂ければと思います。

私自身がそういう思いを抱いているということは、同じ思いを持っている税理士が他にも必ずいるはずです。
そこで、このセミナーを企画した訳です。
また、この話を事前にしたら、何人もの税理士から「日程が決まったら、それだけでも早めに教えてください」と言われました。
だから、既に近しい友人の税理士等には既に日程をお伝えしてあります。
この方々は告知後、すぐに申し込むことでしょう。

私はこのセミナーの企画者ではありますが、一受講者としても参加します。
私と一緒に机を並べ、一緒に学びましょう。
そして、お客様により良い提案ができるよう、一緒に成長していきましょう。
それがこのセミナーを企画した趣旨ですから、これが達成され、あなたの提案力が上がれば、これほど嬉しいことはありません。
では、当日のセミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。


牧口 晴一 (まきぐち せいいち)
税理士、行政書士、我が国唯一の法務大臣認証「事業承継ADR(裁判外紛争解決)」調停補佐人。
昭和28年生まれ、慶應義塾大学法学部法律学科卒。 名古屋大学法学部大学院(会社法)修士。
小道具満載、笑いもいっぱいという、税理士の研修としては他に例を見ないということのみならず、その税務のノウハウの深さにも定評があり、日本全国の税理士会等からの研修依頼も多い。
主な共著書に「非公開株式譲渡の法務・税務」、 「事業承継に活かす持分会社・一般社団法人・信託の法務税務」、「事業承継に活かす従業員持株会の法務・税務」、「組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎」、「図解&イラスト 中小企業の事業承継」、「中小企業における株式管理の実務」、「事業承継ADRの利用法」、「イラストでわかる 中小企業経営者のための新会社法」があり、単著として、「パラパラめくって比べる会計」、「6%の売上UPで利益が2倍になるワケ」がある。

各回のセミナータイトル、内容は下記の通りです(ただし、開催日まで日があるため、より良い内容を提供させて頂くために、当日までに予告なしで内容の差し替えがあり得ることをご了承ください)。


本セミナーは第17版デビューセミナーです。


テキストで使われた「中小企業の事業承継」が最新版でとても読みごたえがありました。最近、話題の少数株主からの高額買取請求の話がかなり衝撃的でした。このような可能性があると頭の中に置いておかないといけないなと思いました。牧口先生の実際対応した実例もあって非常に興味深かったです。

最高裁で、株券発行会社の株式譲渡は、株券発行が条件だったと言われていた話がくつがえったとは聞いていたのですが今日のセミナーの初めにその解説があり、正しく理解できました。実例を学ぶ事で具体的にイメージができて大変解りやすかったです。相続の全体像、節税の基本から応用、自社株の評価方法や事業承継で起りえる問題やその解決策を解りやすいテキストと解説でお話頂き理解が深まりました。ありがとうございます。

牧口大学は事業承継、相続に関して税務はもちろん法務に関しても、最先端の情報をわかり易く得られるセミナーだと確信しています。今や情報はネットを通して何でも得られる時代となってはいますが、必要な情報にたどり着く能力、情報を見分け、解釈出来る能力が無ければ全く得る事が出来ません。牧口先生の講義を聴くとこれから起こる事、課題になる事が予言を聴いている様にはっきりと見えて来ます。今回も有難うございました。次回もよろしくお願い申し上げます。

会計検査院の「中小企業の株価を見直し」意見や事業承継税制における特例承継計画の提出期限が迫っていること、そして令和6年4月19日最高裁判決の内容など、クライアントに確実に伝えていかなければならない情報を確認しました。その中で、あらためて定款の重要性、そして認知症対策さらには直近の実例による親族株主の対応の難しさを学びました。中小企業の事業承継の重要性を感じつつも財産権と経営権から来る難解さから引き続き復習して、クライアントのために学んでいこうと思いました。今日もありがとうございました。

非上場企業の株に関して改正(するかもしれない)ところから少数株主に関する注意すべきところについて非常にくわしく教えてくれました。既に理解してる部分が新たに得た知識含め全て勉強になりました。今後活かしていきます。本日は有難うございました!!

今回は昨年からの牧口先生の実体験を書籍にしての講座内容であり、私たちチームの今後の承継支援に大いに活用できる内容でした。今まで支援した中ではさほど株主構成が親族(本家)のみで背景を考える。確認するまでありませんでしたが今後は必ずお客様へヒアリングして確認する必要があると気づけました。また講座中に必ずお客様に対する提案やヒントやアイデアがふっと湧き上がるのが牧口大学の素晴らしさです。いつも有り難う御座います。

本セミナーは、毎年受講しており、現場の仕事にも大いに役立っています(会社経営という枠組み・骨組み全体像の把握ならびに“株式”というモノの特性や取り扱い方など)。今回は、これまでのレクチャー組立から、さらに発展し、実例(事業承継での様々な問題とその解決方法や裁判所判決の掘り下げ等)が豊富でした。また、《事業承継を切口とした際、どこからアプローチするか》について、さらにわかりやすくまとめられており、これは「新規法人へのアプローチ」に大いに役立ちそうです。経営者は“一般論よりも実例・実話に食い付く!”傾向があるためこれをテキストに経営者と共に、より良い事業承継のカタチを造ってつける!!と感じました。

中小企業の事業承継を体系的に理解することができるセミナーでした。非上場株式の評価方法に変更があるかもしれないことに始まり、有効的な贈与の方法、中小企業で発生しうる親族問題、少数株主問題、遺言、名義株などについて具体的な事例を混じえて説明を頂き改めて問題の大きさを確認することができました。日々の法人税、所得税の実務に追われているときに目をそむけてしまうテーマの重要性に気が付かされました。

昨年度から参加をさせて頂き、中小企業の事業承継2回目の受講となります。昨年度からセミナー参加とDVDでの復習、実際にお客様への情報提供を行ってきたため、昨年度より牧口先生の講義内容が本日は理解出来ました。特に譲渡制限株式の売買可能である点、買取業者の存在はお客さま先でもまだまだ知っていない方が多いです。本日の〈実例〉がわかりやすく、今後の活動の参考になりました。
事業承継について広く知ることができました。株価の引き下げについて実際の事例に基づいて調査の貸倒を認めてもらった流れなどとても勉強になりました。

本日も実例を交えながらの研修ありがとうございました。また、改めて株券発行会社のことについて深堀りしていただき理解が深まりました。会社法128条だけではなく、127条(株式譲渡の自由)もしっかり理解した上でお客様に情報提供をしたいと思いました。あとは試験研究費の税額控除も早速自分自身で活用しようと思います。
今回も学びも凄かったが、急いでやるべきことも明確になりました。①会計検査院からの指摘で自社株UPの危機、早く株価対策贈与相法対策を急ぐこと②一行遺言と定款見直し③認知症対策で家族信託と成年後見人を併せて実施④研究開発費は使われていない。経費+税額控除⑤70才~免許更新で「認知症」テストは受けないこと⑥買取り業者対策をする!!少しでも早く安く買取ることの重要と感じた。

牧口先生本日はありがとうございました。前半の試験研究費税額控除の活用。昨年の最高裁判決の解説を詳細に解説していただき改めて理解できました。後半の実践的な少数株主対策の手法についても実体験に基づくものであり、又は身近な案件のため今後の対応として大変参考になりました。

実例に基づいて事業承継税制を用いた株式贈与に至る各種の年法と使い方に人間関係の難しさも加わりリアルな内容は聞いて非常に参考になった。私自身も2年の事業承継、相続策を目的とした持株会社設立をし株式価額の引下にあたっており講義の流れに沿って実務を積み重ねていけば成功できるイメージが見えて来た。

本セミナーは新刊蔵出しセミナーです。


本日もありがとうございました。定款について深く学ぶセミナーに参加した事がなかったので学ぶ事が多くありました。株式の売渡請求について、「相続クーデター」を回避する方法は大変参考になりました。既存のクライアントの定款も再度見直しをしなければならないと感じました。

普段、あまり意識することのない定款に関して1日かけてゆっくり勉強することができてありがたかったです。事業年度の書き方や持分会社の特色に関しても勉強できて良かったです。来年度、新刊発行されて、またセミナーがあるとお聞きしました。来年の新刊でのセミナーをもう一度受講したいです。

事業承継において一番先にやらなければいけないことは「定款の見直し」ということを再認識しました。譲渡制限や株券の不発行については確認が終わっていますが、「株式の売渡請求」については、その会社の株主構成や目指す構成によって、個々に規定するか検討しなければならないと思うので、次は、全クライアントについてここを確認したいと思います。また、ファミリービジネスのガバナンスの在り方について、国が検討しているということについて、これからはオーナー株主だけではなく、ガバナンスも意識して、会社の成長にあわせて、目指すべき姿をアドバイスできるようにしなければと思いました。最新の情報もありがとうございました。

「株券発行会社になっていませんか?」定款・登記会社法第128条の株券発行会社の株式の譲渡は、当該株式に係る株券を交付しなければ、その効力を生じない。したがって、色々なケースでトラブルとなる可能性がある。①相続(贈与)したいと思っていたが無効、②反社やクーデター等、大きな問題となる、会社法上の憲法を見直しましょう!!という意味でしたが、最高裁判例(令和6年6月判例)で「当事者間では有効」となったのは驚きであった。
本年も全8回宜しくお願いします。今回は定款に関して、出版予定原稿で最新の情報ふまえて、くわしく教えて下さり、とてもわかりやすかったです。定款の事についてより理解が深まりました。悩み事をかかえている顧問先に提案できるところは提案していきます。ありがとうございました!!

お客様が事業承継のフェーズにある中、担当の税理士等、何の提案も受けていない企業を目の当たりにし、自分自身も無知なのでセミナーに参加しました。平時では定款を見直す事はないですが事業承継のフェーズでは一番肝になる事が、実例や実務のリアルなお話が聞けて本当に勉強になりました。また株式買取り業者のような潜在的なリスクに対しても定款の整備は必要な事だと大変勉強になった。
会社の定款について、向き合う良い機会となりました。決算や税務申告など、通常の顧問業務では、会社法について、とくに注意をすることなく行っていましたが、相談、事業承継の対策として、定款の確認、定款変更と、一行遺言の重要性を知りました。まずは顧問先の定款の収集と内容確認を実践していきます。

ありがとうございました。すごくうまく整理されており、私の頭も整理されました。定款の関係で、こんなに多くの論点が出てくるとは思いませんでした。しかも非常に整然と出てくる軽視されがちな定款ですが、今後かなり使えると思いました。

事業承継で最初にやることは「定款の見直し」であると牧口先生が常日頃おっしゃっていましたので、今回の牧口大学の第1回が「定款」についてとのことでしたので楽しみにしておりました。正直、決算書は見る機会があっても定款まで踏み込んで経営者と話をすることがほぼありませんでしたが、今後は定款にまで踏み込んで他の保険パーソンとの差別化を図ります。定款は第2の遺言書である!!というフレーズも刺さりました。今回もありがとうございました。
昨日、事業承継案件のプレゼンに行った次の日の受講であったため、あらためて定款の見直しの大切さを感じた。①定款の見直し、②同時に自社株の一行遺言(特定遺贈)を書く、③名義株の確認を同時にやる。税理士はもっと会社法を学び、実践すべきと思った。その実践するために定款から学ぶこと。定款は我が社の憲法であり第2の遺言である。響きました。やはり牧口先生の講座はイラストがあると◎ですネ。出版が楽しみです。
いつも有益なお話をありがとうございます。定款の見直しを進めて行きたいと思います。事業年度のところは目からうろこでした。

事業承継に係る税務の前提となる定款について全体的に勉強することができた。講義の中で、色々な話しを聞くことができて、それを組み合せることで新しい発想に気がつくことができ、とても良いセミナーでした。今回学んだことを使ってお客様に提案したいと思います。ありがとうございました。

会社の財務内容が良い。生命保険にしっかり加入しているということでは、会社は事業承継出来ず会社は守られないことを再確認した。第6条 株式譲渡制限、第7条 株券の不発行、第8条 売渡請求は経営者の“想い”と条文が全く真逆の結果になることをしっかり伝えて気づかせてあげることが、お客さまを守ることになると理解した。一行遺言をご案内するが、次に訪問した時そのままになっているので、その場でしっかり書いてもらうようにしたい。

「念願の!」と言える“定款見直し”セミナー。期待を上回る内容で、大いに収穫となりました。≪事業承継≫を切り口に、具体的な案件や相談でこれまでに十数件の定款見直しをやってます。その中で、疑問であったコトなども、本講座で確かめるコトが出来ました。実際に「定款チェック」を重ねて感じてることは“誰が作成したか”の色合いがハッキリ出やすいということ。大体、行政書士か司法書士さんが作成されてますが、「税理士がチェックした」ケースは、これまで皆無でした。定款チェックを行い、リスクを説明することで、事業承継や相続の相談を受けるようになっており、やはり定款確認は、今後も必須の知識であると確信してます。本講座を受講し、お客様を交じえながら、より良い企業経営に向けて、討議できる士業の方々が増えることを、切に望みます。

本セミナーは第6回セミナーとセットでの申し込みとなります。


素晴らしい時価マトリックスの解説に続き、以前から疑問に思っていた自己株式に関する時価の取扱いについても、理論的に明快な説明をいただき、大変勉強になりました。資本取引であっても、総則6項に基づく国税庁の判断リスクがあることから、やはりトリプル課税のリスクを回避する慎重な対応が求められるとの理解が深まりました。税務の奥深さと面白さを実感できる、非常に有意義な講義でした。ありがとうございました。

本日はありがとうございました。税理士試験に合格しても非公開株式の時価は分からない各税法・法務を理解しないと解けないことがよく分かりました。親族・従業員さん、M&Aなど事業承継の相似が多くなりどの場面でも必須になるのが評価だと思います。また少数株主のリスクが高まっていることも相続などが発生した場合に感じています。自分のレベルが上がらないと注意すべき点にも気づけないと思いました。今後も学びつづけます。

今回は非上場株式についてでした。改正点判例を混じえ詳しくわかりやすく教えてくださりました。特に少数株主の取扱いに関しては弊社の顧問先でも悩みとして抱えているため本日学んだ知識を生かしてがんがん提案していきます。本日は有難うございました。

譲渡制限株式が当事者の意思により売買できる点、非公開株式の「時価」が所得税、法人税、相続税で違う点は更に理解が出来た。また実務での経験がないのですが、実際の裁判例での説明で株価決定のイメージが出来た。株価とそれに対する対策は、事業計画と対策のしっかりした目的が必要だということは理解出来た。

非公開株式の譲渡の税務について詳しく講義いただきありがとうございました。国税三法の「時価」の関係を一覧図を駆使して違いを分かりやすく教えていただきました。自己株式の発行法人が買いとる時の文理解釈についても私見をまじえながら詳しく解説いただき感謝です。「トリプル課税」も理解が進みました。

株式譲渡に関する税理士がハマりやすい箇所をわかりやすく説明していただけるので頭の整理にとても役立ちます。法務編と分けていただいているので、税法のポイントだけに絞って説明いただけるのは助かります。通達など形式ばかりに囚われると税金を低くする方向へ行ってしまいその経済的理由が全くなくなってしまい危険であること、毎回この研修で自分を律しています。今回も最後に最新の判決を説明していただき、これもとてもよかったと感じております。

時価について具体的な条文がなく、法人税、所得税、相続税とそれぞれの通達についての確認ができました。みなし配当、みなし譲渡、みなし贈与のトリプル課税のリスク、23分類の時価マトリックス、最近の判決と円周率理論や、ゴロ合わせなど、楽しく学ぶことができ、とても参考になりました。

本年も受講させていただきましてありがとうございます。法人税、所得税、相続税各税法の時価の意義の違いから民法、民法特例、会社法の時価など図解で復習することができました。自己株式に係る同族法人の判定についても改めて確認することができてよかったです。最近の判決事例では自分が調べていた事例と同じテーマが取り上げられており自分自身の復習にもなり勉強になりました。全体を知ることの大切さをあらためてしりました。ありがとうございます。

時価の考え方が場面によって異なるという事を具体例をもって教えて頂けたのが良かった。また実務に触れる機会も多くないので実務判断や税務のリスクについても大変勉強になりました。ありがとうございました。

非上場株式についての評価については長年牧口大学で学んできたが一物三価が常識だったものが時が経つにつれ解釈上それ以上の評価、時には売側、買側それぞれ同一取引について別々の価額が適用となる場面も出現し、非常に悩ましい限りではあるが秘策とも言える対策に走る事なく原理原則に基づく判断が必要だと理解出来ました。又、近々の裁判所の判断もその様な考えなのかなと感じた。

現在株式の評価の案件などをかかえておりとても良い時にセミナーを受講できました。また最新の判決や事例など普段では聞けないお話もたくさん聞くことでき、まだまだ学んでいくことの多さに日々の努力の必要を感じました。これからの仕事に活していきたいと思います。

最近、事業承継対策で自社株の購入を検討する機会が多くなりました。この点について本講義で考え方やリスクについて再確認できたことは大きな収穫です。今まではスーッと流してしまっていたところが、やはり実際の案件をかかえているとあらためてキチンと頭に入ってくることが再受講の最大のメリットだと実感しました。また、実務で一番悩む7項目について、復習をしてクライアントに対する説明義務を果たしながらリスクヘッジしていきたいと思います。今日もありがとうございました。

非公開株式の譲渡の法務、税務について改めて、勉強することができました。税務においては、時価の算定が非常に複雑です。当所は資産税のみを取扱う事務所ではないので毎回毎回勉強をしなおす必要があります。知識の再確認と定着の助けとなります。今日は、時価算定を確認することができました。また勘違いしている点も発見することができてとても有意義な講義でした。

本日はありがとうございました。書籍の著者である牧口先生から直接説明を聞けることは何よりも価値がありました。特にセミナー中にも先生がお話されていた「時価マトリックス」の仕訳22例について以前から事務で参考にさせていただいていましたが、ナゼなのかと言う説明を聞くことができたこと。自社株取得時の判断方法も「純粋に合理性のある…」からというところも目からウロコでした。



本日もありがとうございました、持分会社の利用方法(メリット)について、今回の講義を聴講するまで知らないことばかりで、目からウロコでした。定款変更(設計)が重要になり、この設計次第で相続対策(事業承継)に充分に使えることを知り、今後の取組みに入れていきたいです。信託についても、家族信託を含め基本的な内容から説明いただき、家族信託の重要性を再認識いたしました。

持分会社について、株式会社の違いも含め、詳しく内容を知ることができました。また、税理士法人の持分の相談や問題点など実際の事例に基づいて話を聞くことができ、法人化をするリスクを改めて認識することができました。

本日は持分会社、一般社団法人、信託について改正点を交えながら詳しく丁寧に教えて下さりました。特に持分会社に関しては税理士法人の事例を使った事例が大変参考になりました。他の論点も地元に持ち帰って使えるものは使っていきたいです。有難うございました!!

実務レベルでのお話でとても深く事例もあり、解り易く、あっという間の1日でした。持分会社のことも更に詳しくお聞きしたかったですし、信託、一般社団法人のお話もじっくり教えて頂きたいと思います。顧問先にも20人以上の株主になってしまい、今後どうするか勉強を重ね何とか方策を見つけられる様にしたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。
今回のセミナーは持分会社に焦点があてられていました。出資比率に関係なく損益の分配を社員間で決定できる合同会社の特徴。定款において、残余財産の分配割合にない旨を決定でき、労務出資や信用出資ができる合名、合資会社について学ぶことができました。特筆すべきは名義株対策として、株式会社を合名、合資会社に変更し、定款の定めにより遺言することなく持分を特定の人物にすることができる点です。とても新しい視座を頂きました。ありがとうございます。
持分会社について理解が深まりました。事業承継対策としてとても有効ということもわかりました。まず持分会社(合同会社)の整理もできました。設置時のコストや手間が少ないこと、株主総会もなく経営の自由度も高いこと、株式会社への変更も可能なこと等のメリット、一方で社員(経営者)同士の対立の危険性もあることが理解しました。あとなによりも定款で規定することで自由に損益分配(出費比率によらない利益分配)ができるというのも理解しました。合名・合資会社は持分評価を相続時点でも0にできるとか債務超過額は債務控除可能とか、名義株対策にも有効だということも(法定退社・死亡)理解しました。

持分会社についての基礎知識はある程度理解していたつもりでしたが、更に奥深い内容だと気付き、知識として身につきました。事業承継対策の一つとして考慮すべきものとして参考にしていきたいと思います。更に自身に近い将来?起こるであろう税理士法人の持分→払戻請求権の評価については一刻も早く法的措置を望みます。

株式会社と異なる持分会社のメリットを再確認することができました。このメリットを最大限活かすことができる案件に提案していきたいと思います。また「利益の配当」と「損益分配」の違いも再確認できたので事業承継に活用していきます。東京税理士会の「税理士法人の出資の評価について」の資料を全文読み込むことができたので、自法人の定款を確認して今後の運営を検討していきます。ありがとうございました。

もはや数度に渡るリピート受講となりますが、毎回毎年の工夫がスゴいです。基本的な「持分会社」の概念理解と定款理解が出来ていれば、とても有意義かつ“他のセミナーでは聴くコトも無い”内容の連続で、学びがいがあります。今回は以前から疑問となってた“損益分配と配当”や“債務控除”をキッチリとおさえることができ(質問させて頂きました!コレも特典ですね)スッキリしました。“東京税理士会”資料の解説もとても解り易く「株式会社」と「持分会社」の差異(メリット/デメリット/リスク)の整理ができました。まだまだ「設立費用が安いから」という理由で〈合同会社〉をススめる士業の方が多いように感じてますが〈本来的メリット〉や〈事業承継への活用〉をもっとたくさんの方にも学んでもらえたら!?と思います。

牧口大学の中でもこの講座が一番テクニカル的な事を学べます。それは法律の柔軟性に税法が全く追いついていないからだと思いました。だから恐くて、なかなか手が出せない分野なのかもしれません。しかし、それだけこの分野には可能性があり、気づくか気づかないかがとても大きい分野だと感じました。牧口先生がおっしゃっていた中で「このあたりの利便性」を良くしてもらえればもっと使い勝手が良くなると常に感じているので、今後も牧口先生の本を中心に学んでいきたいと思います。信託のお話をされておりましたので「家族信託」のお題で一回セミナーを作っていただけるとたいへん助かります。

前年度に引き続き受講を致しました。持分会社と株式会社の種類の違い、合名合資会社は、持分評価を0に出来る無限責任社員は「労働出資」「信用出資」も可能など昨年度聞いていても忘れている点、今年度牧口大学を毎回受講し全体的な理解が深まっていることを感じた。担当している社歴ある会社で株主が増えている少数株主の問題を抱えている会社は多い、組織変更で問題回避出来ることはお客様に情報提供をしていきたい。

持分会社(合名、合資、合同)については、これまでの登記の依頼があっても、深く考えずに形式的に処理していました。今回、株式会社との目立った違いを整理して学ぶことで初めて本質を理解できた気がします。また、士業法人の社員死亡時の取扱いについても、承継でないことは当然理解していましたが、払戻に伴うみなし配当課税や、その請求権が相続税の対象となる点など、具体的な税務上の取扱いを知ることができ、非常に勉強になりました。
日常の活動において持分会社はさほど多くは触れませんが、今回の受講で新たな視点が増えました。私の専門は事業承継対策なので実務で活用するために座学と現場を多く経験して参ります。信託に関しては実務で生命保険信託を数多く取り扱っており、理解し易かったです。生命信託のみならず、株式信託や民事信託においても幅広くサポートできる様、オーナー経営者に寄り添って参ります。本日もありがとうございました。



事業承継のための従業員持株会の大きな概要が理解できるセミナーでした。従業員持株会を設立する目的、福利厚生とのバランスをとって継続的に運営することの難しさ、を理解することができました。従業員持株会を設立する所から解散する流れまで網羅されていました。また今日は種類株式の具体的な利用方法についても解説があり、非常に参考になりました。最後に一般社団法人を利用した従業員持株会についての説明がありとても刺激を受けることができました。かなりギッシリと内容のあるセミナーでした。

本日は従業員持株会について最新の情報をふまえて細かく教えてくれました。特にChatGPTを作って要約したやつはすごくわかりやすかったです。又、一般社団法人を絡めたやつも非常に勉強になりました。本日は有難うございました!!
本日はありがとうございました。従業員持株会について、一般的に良く聞く民法組合で作るだけでなく、一般社団法人で作る方法、又はその場合の税的な効果など大変参考になりました。前回でも学んだように定款の大切さも学べてたいへん勉強になりました。

事業承継に活かす従業員持株会ということで、あらためて本来の目的と本音の目的とのバランスが重要であると痛感した。稲盛さんの「動機善なりや、私心なかりしか」の言葉を思い出しました。オーナーの株を◯◯◯株式にして◯◯◯する手法の話を聞くことができて良かったです。今日もありがとうございました。

本日のセミナーは本当に勉強になりました。従業員持株会についてあまり利用する機会がなく苦手な部分でしたが、本日のセミナーで既存の従業員持株会のメリットとデメリットを理解することができました。そして、新しい従業員持株会との違いを理解できました。ありがとうございます。

従業員持株会について「本来の目的」と「本音の目的」のバランスを中心に解説いただき理解が深まりました。私のお客様で従業員持株会を実施しているところはありませんが、あのお客様にこの情報をお伝えしたら喜ばれるかなと思いながら受講しました。従業員規模がどれくらいの企業だと効果的なのか具体的なお話も聞きたいと思いました。
いつも有益な情報ありがとうございます。従業員持株会について知らないことだらけでしたので大変勉強になりました。顧問先の相談に活かしていきたいと思います。

「従業員持株会」が中小企業で話題になることは、ほとんど無いが、それは“案内や提案を受けたことがない”ためだと思われる。『“自社株を従業員持株会に譲渡する”ことで、現経営者(オーナー)の資産評価を大きく圧縮できるコト』は、個別に自社株の評価減を行うコトとは異なり、まとまった効果をカンタンに得ることが出来る。これは自社株の財産評価総額で悩んでいるオーナーにはインパクトのある提案だと思います(しかも競合も少ない)。その際の「買取り資金捻出」や「議決権の在り方」「株式保有比率の注意事項」をトータルに学ぶことが出来るのは大変貴重な“機会”であると思います。どんな手法を使うにせよ「株式や出資持分の“正しい”評価」は必須であり、今回も「国税三法の時価相関図」をはじめ、改めて再確認できたコトもとても良い内容でした。種類株式を採用するにあたり、“定款の実例見本”があったことは大変ありがたいと感じました。

牧口大学で従業員持株会を受講するのは2回目になります。前回は「従業員持株は相続税の節税になる」という点しか理解できていませんでしたが、会社、オーナー側のメリット・デメリット、従業員側のメリット・デメリットが分かるようになりました。特に配当還元価額に該当するかどうかで評価額が全く違い正しい知識ややり方を理解することの大切さと奥が深い事を学びました。

牧口先生の従業員持株会等のセミナーに参加しました。内容がとてもわかりやすく実務に直結する学びが多く大変参考になりました。これまではDVDで組織再編の講義を拝聴して勉強しておりましたが今回直接お話を伺うことで理解がより深まりました。東京まで足を運んで本当に良かったです。貴重な機会をいただきありがとうございました。

そもそも従業員持株会について馴染みはなかったのですが、オーナーの株式を移転する事によって相続税対策になる事が明確に理解できた。また実務上で留意点や現在多くある民法組合の煩雑さ等運用していく難易度を理解できた。今後の営業活動に活かしていきたいと思います。

久しぶりに参加させて頂きましたが、従業員持株会のテーマは2度目でした。1度目に聞いた時よりも内容が頭に入ってきたので繰り返して聞く事は大事だなと思いました。昨今の無議決権化する話は気になっていたので聞けて嬉しかったです。親族外承継の件で気になっていた点も解決できました。有難うございました。

持株会について、つくり方から解散まで道中のリスクや問題点を幅広く学ぶことができました。実際の今後対策する場合の一般社団法人等も検討していきたいです。

今回の講義の中心テーマは従業員持株制度に関してでした。従業員持株制度?!と思いましたが牧口先生の講義は従業員持株制度を題材にオーナー経営者の自社株対策の法務、税務に縦横無尽に展開し、さらに実例を用いての講義なのであっという間に時間が過ぎていきました。また、毎回受講する事で知識→知恵の展開が感じられ現場では大いに役立っています。本日も有難うございました。

本セミナーは第3回セミナーとセットでの申し込みとなります。


本日はありがとうございました。非公開株式譲渡の法務編ということで少数株主からの買い取り事例、名義株式への対応などどう話をまとめるか実務での例を聞けて大変参考になりました。分散した株式を買い取る話をお客様としておりもめる前に合意して将来の裁判リスクをなくすことが必要であるとあらためて感じました。相続が発生した場合には、さらに分散可能性があるので遺言証作成と定期見直しは必須で進めたいと思います。

買取業者や相続クーデターのようなリスクのイメージが明確になり、顧客への伝え方で、どの点に配慮すべきかが具体的に理解できました。また、苦手だった自己株式の取得についても場面ごとの利点や注意点を整理でき、実務に活かせる学びの多い一日でした。この後の懇親会も楽しみです。

今回は非公開株式譲渡の法務編としての講義でした。牧口先生の講義の最大の価値は、今、現場で起きている様々な課題を現在進行形で税務面はもちろん法務の視点から勉強出来る事だと思います。さらに、講義は課題の対策方法として未来形での知識取得にすすんでいきます。事業承継、相続に従事する方には必見の講義だと思います。

毎回聞くたびに内容の濃さや細かさなどとてもいつも目からウロコです。実務にも精通している牧口先生なのでとてもためになります。読みたい本なのですが、なかなか読めずですが、その本を解説していただき要約して講義してもらえるので、ありがたいです。これからも宜しくお願いします。

複数回今回の講義を受講しているが、1物4価の非公開株式の法務の部分は更に複雑に税務もからんで使用場面が交錯して難解なのだが先生の話し口調で理解がしやすく実務的にもイメージがしやすいです。特例事業承継税制適用の計画申請期限も間近な事から税務的にも法務的にも本講義の知識に基づいて進めていこうと考えます。

少数株主と買取り交渉の中で株価の違いが出る仕組みを再認識出来ました。個人が買い取る場合と会社が買い取る場合との違いが理解でき、価格が高いものが良いわけではないことがわかった。相続クーデター、株式買取請求など会社運営の敵対的にならない為に定款を見直し対策を立てる必要を感じた。

今回は普段あまり触れない法務の話を中心とするセミナー内容で牧口大学の講義の中で、私は知識、情報のインプット量が一番多く参考になるセミナーでした。定款の中の譲渡制限株式の位置づけや少数株主への対応、譲渡承認手続きの細別など、リアルな事例を交えて解説されていたため、自分の業務に即活かせる内容だと感じました。全体として今後の体制構築やチェック体制の強化に向けて大きなヒントが得られた有意義な時間でした。
本日は非上場株式の法務を中心に最新の事例をふまえて丁寧に教えてくださいました。又、最新の資料も交えて多くの事を教えてもらいました。また明日から使える部分は使っていきます。本日は本当にありがとうございました!!

非公開株式譲渡の法務をテーマとして1日講座を受けることができました。少数株主の不満がビジネスの種になり、株式買取り業者が積極的に営業している事実。株式買取りに対する法務手続きの流れ、相続税法上の株価、法人税法上の株価、会社法上の時価の違いを理解することができました。個人の権利が尊重される新しい時代において、従来までの考え方であいまいにできなくなっていることに対応できるように頭の中をアップグレードすることができました。税務以前の個人の権利の問題、複雑すぎる法務、大変参考になりました。

非公開株式の譲渡の法務の研修ありがとうございました。普段の税理士業務の中で、クライアントの定款の確認及び株主総会の召集、開催、並びに議事録の作成等について、会社法のルールに従っているかのチェックが必要でありクライアントにもその重要性を理解してもらうことが大事であるとあらためて思いました。また、自己株式の取得について、株主と会社側との合意ができている際に他の株主に対して自己株式の取得を平等に知らせて、株式を売却する機会を与えること回避する方法を教えていただき、大変有用な方法ですので今後利用させていただきます。
今回の非公開株式譲渡の法務編、前回の税務編も参加させて頂きより実務家の方々が中小企業の経営者に的確なアドバイスをする事が重要か理解できた。また株式譲渡にかかる承認手続きのフローチャートで流れを留意点も確認できてイメージができた。双方の合意があれば供託金を積まなくていい事等ここでしか聞けない情報なので勉強になりました。

今回は株式譲渡時の法務編を学びました。税務手続はいつも行っているのですが、そのベースにある会社法の手続きを学ぶことができて良かったです。特に少数株主から買取り請求があった場合の会社法上の手続きについて実際の事例をもとに講義していただいたので非常にわかりやすかったです。ベストな方法も再確認でき、基準日の重要さも認識できました。今日もありがとうございました。

基準日や、株主名簿等の確認が必要。相続クーデター回避の遺言の内容や後出しジャンケン方式など、非常に参考になりました。また実際の譲渡のための必要な法務手続きも実務で活用できればと思います。

本日も貴重な内容を教えていただきありがとうございました。本題と離れた内容になりますが、以前からお話しされていた、街宣車対策として、お話しされた方法で対応できてしまうことは、どこにも無い方法で今後その様な事案があれば参考にさせていただきます。又、自己株式の取得、譲渡承認請求を使い特定の株主から買い取る方法は、目からウロコの方法でこの話を聞けただけで今回参加しただけの価値がありました。



今まで納税猶予の活用についてはかなり消極的でした。しかし今日のセミナーを受けて、マーケティングとして前向きに活用していくことに舵を切ろうと決意しました。国の目指す方向性など最新の情報も教えていただき間違いないと確信しました。まずはテキストを参考にメニューを作りクライアントに話をすることからトライします。また今日は普段あまりふれることのない民法特例や借地権についても時間をかけていただき非常に勉強になりました。いつもありがとうございます。

本日のセミナーで第一声の「事業承継税制は使わない」の言葉から耳を疑いましたが、その理由と活用の意図を聞いてとても納得しました。そんな使い方があるんだと新しい発見をしました。また、あまり学習していない民法の内容にも触れていただき実務で知らないとヤケドしそうな点もしっかりフォローしていただけたので、いつも大変参考になります。あといつもながら実務に使いやすいようなリスト化があるので安心して実務に取り組めます。あと最近70代でいまだ現役で代表をやられている方がいらっしゃいますが「認知のリスク」を説明してもらっているのもこのセミナーのいいところだと思いました。

久しぶりの牧口大学でしたが参加して良かったです。ありがとうございました。いよいよ令和8年3月に期限がせまってきた計画書の提出についてお客様をもうら的に考えて出すべきかどうか検討していきたいと思います。税法上の事件などだけでなく、取消しチェックリストは大変役立ちます。また、納税猶予するための前提として、民法特例の話、定款の話をお聞き、明日からでもお客様に伝えていきたいと思います。税法以外の法律についてもしっかりと知っておくべきであることを改めて感じました。

複雑でわかりにくい納税猶予の制度について、わかりやすく解説していただきました。複数人の場合はやってはいけない、制度を利用するとしたら5年間に限定する等の注意点とても参考になりました。まずは何社か特例承継計画の提出をやってみてその後の対策や提案をしていきます。

法人の特例事業承継税制の贈与の期限が令和9年末までと残り2年半となりました。株主の整理と株価対策をすすめてきましたが、先代経営者の退任と後継者への株式贈与を実行する前にまだすべきことが復習できました。また相続税の納税猶予をした後、経営承継期間(5年間)に取消し申請をする(利子税0円)ことも提案すべきと思いました。

初めての参加です。著者自らが著書をテキストに使用するセミナーは新鮮でした。まさに大学の講義そのものです。事業承継税制は法律の範囲が幅広く且つ普通意識していない分野の知識が必要であることが税理士業界そのものがこの税制に対して及び腰になっている理由ではないかと思います(自分も含めて)。先生の著書は全て事務所の書棚に置いてありますが記載内容について職員から質問がないのが残念です。自分自身も改めて先生の著書をひもとき、勉強しなおそうと思います。これからも宜しくお願い申し上げます。

まず初めに、「事業承継税制がマーケティングに活用できる」という視点は、私にとって非常に新鮮で、大きな気づきとなりました。まずはそこからアプローチすることで、相続・事業承継のコンサルティングへ自然に進めていくという考え方は、実務に直結する素晴らしいヒントでした。またマーケティング(営業)の視点からのお話も豊富で、日々の業務のヒントになる要素が数多くありました。さらに恥ずかしながら私、司法書士でありながら、民法改正についても理解が不十分であったので、税理士の牧口先生からの解説は非常にわかりやすく、深い学びとなりました。これからの私の相続、事業承継支援の実務にも大いに活かせる内容でしたし、改めて書籍をじっくり読み返し、自信のスキルアップに努めたいと強く思いました。貴重なお話をありがとうございました。

受講してすでに5年以上経過していますが、毎回新しい発見や気づきがあり、ノートに合わせて事業承継支援をしている先や顧問先の対するアイディアやひらめきがでたらふせんに書き止めて受講しています。今回はふせんが5枚(5社)となり、明日打ち合わせがありますのでテキストを再確認して、複数贈与者かつ複数後継者の案件に対する難しさ、リスク、その対応をお伝えします。毎回感想に書きますが、学んだことを即実務に活かせてお客様に喜んでいただけるのが、牧口大学の素晴らしさだと思います。本日も有り難う御座いました。

リスク対策を考える時の民法、民法特例、会社法の基本的な内容から、実務における例話なども解説していただき大変理解がしやすかったです。5回ほどお話を聞かせて頂いていますが、なかなかこれをどう伝えるかがわかっておらず本を見ながら資料を追ってみます。本日もありがとうございました。

本日は非上場株式の納税猶予について教えて下さいました。改正点を交えながらも入口と出口についても詳しく教えてくれたのでわかりやすかったです。6ヶ月のやつについては提案材料として使えそうです。本日は有難うございました!!

昨年度から牧口大学を受講しDVDなどでも復習をしたため今回聞いた内容は昨年度よりも理解が出来たと感じました。経営者に関心が高い内容で日頃の営業活動でも話題に出ることが多い内容です。納税が0になるメリットはなんとなくわかっていてもリスクはほぼ理解されていないです。本日の講義では遺留分の侵害額請求対応の除外合意、固定合意、追加合意など経営者の方が理解しておかなければならない対策などがよく理解出来ました。



適格であっても欠損金が引き継げないケース、特定資産譲渡等損失、株式交換時の住民税、みなし配当と益金不算入の100%であっても適用出来ないケースなど様々なリスクが再確認できました。実践しないと身につきませんが専門性の高い先生に外部委託協力を依頼を含めて検討していきます。またやるやらないは別として対策の一覧をつくり、料金を見積もりや、契約書にいれておく必要があると勉強になりました。

今回は「組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎」のセミナーでした。組織再編の種類(合併、分割型分割、分社型分割等など)の内容を確認しながら、実務上のチェックポイントを押さえることができました。特に子会社が債務超過の場合の税務申告などあまり勉強の機会のないパターンを学ぶことができました。牧口大学の良いところは、今、自分に何が足りないのかを確認できる点です。改めて、みなし配当で株式交換の流れに思い違いをしている点があったので、その点を再び勉強する機会を得ることができました。

いつも分かりやすいセミナーありがとうございます。全体感をご説明頂いてから個別に進んで頂けるので、長時間のセミナーでも聞きやすいです。特に直接保有、間接保有の部分では具体的な数値化をして頂くことでイメージしやすかったです。2026年の牧口大学も楽しみにしています。

難解な組織再編の講義ですが、言葉たくみに解説頂き、進行中仕事にも生かせ実務上非常に役立っています。何年も同じ題目で受講させて頂いていますが、毎回新たな知識のフィードバックがあり、私にとって欠かせない講義です。たまに、実務上の誤りと発見し、背筋がゾクッとする事もあります。

最近顧客先で組織再編、特に株式交換を作ったホールディングス化の実施や話題が出ます。金融機関やコンサル先からの提案が多いです。実施内容が正しいかどうかの判断が自分で出来なく内容に踏み込んでいませんでした。本日のセミナーで習得した合併、分割、株式交換等メリット・デメリット正しい情報をお伝えしていきたいと思います。

本日もありがとうございます。組織再編税制は難しい内容になりますが分かり易い説明で大変勉強になりました。特に「特定資産譲渡等損失」、「みなし共同事業要件」について、軽い認識レベルでしたが、本日の講義にて理解を深めることができたことは収穫でした。来年もよろしくお願いいたします。

ちょうど今、訪問している会社が地銀から「株式交換」を提案されています。牧口大学も今年で3回目の受講なのでそこの社長と「株式交換」についてもあたふたせずに話ができました。やはり継続的に学習するのは大切ですね。おかげ様で保険契約も大型の契約をお預かりできそうです。ありがとうございます。

とてもわかりやすい図を用いた書籍に基づく組織再編等の税務の基礎を理解できるすばらしいセミナーでした。特に実例に基づいての株式交換の説明はタイムスケジュール等も合わせてすごく勉強になりました。あとは、この基礎の理解をベースに個々の案件に取り組んでいきます。再度この書籍を今日のセミナーを思い出しながら読み返して理解を深めたいと思います。ありがとうございました。

5年程前から、事業承継相続を専門に仕事を展開しようと決めてから、様々な講義セミナー書籍を通して勉強をして来ましたが、組織再編の部分になるといずれも急激に難易度が上がり、学習が頓挫しておりました。今回の牧口先生の講義は基粗と銘打っているだけの事があり入口の部分を事例を交じえ、丁寧に講義頂けましたので、今後の知識習得に加速が着くと確信致しました。7時間に亘り熱心な講義を頂き感謝しております。ありがとうございました。

本日は合併等の組織再編について改正項目をふまえ基礎から応用論点まで幅広く詳しく教えて下さりました。又、判例も交えて特に熱い部分についても詳しく教えて下さり大変勉強になりました。本日は有難うございました!!

組織再編の肝を集中して講義して頂け、全体のことが見え易くなりました。ボリュームが多く、内容もケースバイケースなので、それぞれの内容を詳しく1つずつ解説頂けたら有難いと思います。別の機会に、研究会の様なものがあれば嬉しいです。世の中の状況も制度もどんどん変わるので、学び続けることが大事だと思いますので引続きよろしくお願い致します。

組織再編は、やはり実務をやっていないと非常に難しいです。今日学んだことは、長期にわたる仕事についてのマネタイズで契約当初に想定される対策(スキーム)等を可能な限り示して金額も事前に提示しておくことです。また、テキストのP.366~367、P.375~377は是非実務で活用させてもらおうと思います。1年間、ありがとうございました。来年も勉強させて下さい。よろしくお願いします。

組織再編をめぐる税務の基礎について、会社法、税務がからんで複合的に考えないとミスをしてしまう。全体を見てイメージをつかむことが大切であると思いました。組織再編も使い方次第でお客様に提案できる選択肢がふえるのでさらに学び続けることが必要。合併ひとつでも個別の論点、欠損金別継ぎはミスできないので要件チェックは手抜きをしないこと、再確認と基本が大事。反対株主をつくると買取りも高額になってしまうのでとりまとめは慎重に行いたいと思います。

前半(第1章)の理論編は少々難解なところもあり、理解には現場で事例に数多くあたること、先輩や専門家と協業をしながら学ぶこと、そしてこれからも牧口大学に参加し、継続学習を行うことによって、より理解も深まるものと理解しました。後半の活用編はおもしろく、具体的な本例も学ぶことができました。特に外注先の「何故、ホールディングスは自社株の相続税評価の緩和に効果的なのかという説明はインパクトがあり、私もこれからお客様に活用したいと思いました。又、むやみな繰越欠損金をもつ子会社の組織再編による活用は「事業継続見込み」等の判断で「行為計算否認」されたTPR事件、ユニバーサル事件、ヤフー事件(PGMは勝訴)のリスクが大きいこともわかった。

初回のまる牧(八王子開催)より更にグレードUPしていて、ビックリでした。用語から学び直さないと!と痛感しました。牧口先生が実際の企業でコンサルされていらっしゃる事例がとても分かり易く現場の御話し満載でとても勉強になりました。今回受講して本当に良かったと思います!感謝!!

組織再編については毎年受講しており今回で6回目です。それでも見落としていて気づくことがあり、現在グループ経営しておられるお客様からの課題であるホールディングス化への参考と実務につながる内容でした。毎回感想文に書きますが自分の課題解決やヒントになってばかりです。また、3社合併手続き中、案件もあり、合わせて、なるほど!!こうすればいいのだな!!と光が見えました。近年保険パーソンさんの受講が増えているので組織再編の回は2回にして、もっと税務に特化した応用を開催していただきたいと思います。いつも有り難う御座います。

| 商品内容 | 参加費(税込) |
|---|---|
| 6種類の定款、株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き | 110,000円 |
| 株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き | 99,000円 |
| 定款その他のワードファイルなし | 55,000円 |
○第2回は「6種類の定款、株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き」、「株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き」、「定款その他のワードファイルなし」のいずれかをお選びください。
○第3回と第6回は同じ書籍を使用するセミナーになるため、2回セットのみでのお申し込みとなります。

| 商品内容 | 価格(税、送料込) |
|---|---|
| 6種類の定款、株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き | 149,800円 |
| 株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き | 138,800円 |
| 定款その他のワードファイルなし | 88,000円 |
| 商品内容 | 価格(税、送料込) |
|---|---|
| 書籍あり版 | 88,000円 |
| 書籍なし版 | 83,000円 |
○DVDの発送について:各セミナー開催日の約2ヵ月後の発送となります。
○第2回は「6種類の定款、株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き」、「株式譲渡承認の会社指定書類その他「数種類」のワードファイル付き」、「定款その他のワードファイルなし」のいずれかをお選びください。
○第3回と第6回は同じ書籍を使用するセミナーになるため、第3回と第6回を両方ご購入される方は第6回は「書籍なし版」をお選びください。

本セミナーは参加資格を制限するものではありませんが、受講者は税理士、会計事務所の職員であることを前提に内容の構成がされていますことをご了承ください。

お申込みフォームの関係上、定員に達した後もお申込みの入力はできてしまいます。
ただし、この場合は実際にはご参加頂くことができませんので、個別に連絡させて頂きます。
この旨にご了承頂ける方のみ、下記リンクよりお申込み頂ければと思います。
よろしくお願いします。
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